「何が違うの?プロバイダーの料金」
たとえば、価格.comで2009年のプロバイダー満足度ランキング1位に輝いているのは「eo光」ですが、対応しているのは関西エリアのみ。
対応エリア外に住んでいる場合は、満足度ランキング1位だからココに決めたい!と思ってもできないわけです。
同じ理由で、エリアが限定されているものは引越しをするけど今のプロバイダをそのまま継続したいと思ってもできないのでご注意。
回線もADSL、光ファイバー、CATVとありますが、エリアによっては光ファイバーに対応していない地域もありますので、その場合もやはり光ファイバー以外を選択するしかないですね。
価格.comなどで、住んでいる地域を選択すると利用可能なプランが検索できるので、そこから選択するのもいいでしょう。
ただ、価格.comにはCATVの情報はありません。
CATVは地域のCATV会社によってサービスがことなり、住んでいる地域のCATVに加入することしかできません。
CATVのネットサービスについてはインターネットでもすぐに調べることができるので、そちらの情報もチェックしてみましょう。
そして、色々あるプロバイダですが、一体なんで料金が違うのか。
今我が家はフレッツ光でとあるプロバイダーに加入してますが、今度引っ越すことになり回線やプロバイダーを見直してみることに。
相方との話し合いと検討の結果、回線は今までどおりフレッツ光で決定。
相方が勝手に「プロバイダーなんてどこも変わらないし、変更とか面倒だから」という理由で今までのプロバイダーに転居手続きをしたのですが、
よくよくネットで調べてみると、安いプロバイダーと値段の差が結構あることに気づきました。
ひかり電話の利用料も合わせたその料金差が1000円以上のところも!
毎月1000円は大きい!でも「安いのなんて怪しいじゃん」と相方。
名の通ったプロバイダーだから怪しいこともないと思うけど、何か根拠がないと・・・と思い調べてみました。
結果、高いほうは「無料出張サービスつき」これで毎月数百円ほどのプロバイダー料金の差が出るかは不明だけど、ぱっと見たところ他に高くなりそうな要因が見当たらない。
ひかり電話は「無料通話料480円付き」これなら少し高いのも頷ける。
結果、出張サービスも通話料も必要なしってことで相方の説得成功。
プロバイダーを乗り換えることで話がつきました。
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